2018年

12月

06日

心の余裕&スペース

 

今日は雨の一日になりそうですね。ここ数日、おかしなくらい暖かかったので風邪をひかないように気をつけなくては。今日のマヤ暦をみると「準備をすれば風が運んでくる。譲る心がよりよい関係を築く。余裕がシンクロを招き、あせりがトラブルにつながる」とありました。たしかにその通り。いつでも自分の心には余裕を持っていたいものです。そうすれば自分のなかに少しずつでもスペースが生まれて相手の気持ちを想像したり、客観的に自分のことを観察できたりいろんなことが出来るようになれるのでとてもラクでいられます。いま私が学んでいるNVC(非暴力コミュニケーション)でもそういった内容をみんなで研修しています。AIに変わるというこれからの時代にはどんどん人との接し方が希薄になっていくかも知れません。人とどう接するかなんて日常生活のなかで些細なことかも知れませんが、でも所詮わたしたちは人間、いつの時代も悩みのほとんどは人間関係ですからね。

 

今日は雨音を聴きながらゆっくりと過ごしたくなるような日ですね。

先日、しんそう療方の施術にお越し下さったSさんはお料理教室をされていまして、お手製のサンドウィッチを作ってきてくれました。息子と朝ごはんで頂きましたが美味しかった!!いつも優しいお気遣いに感謝します。やっぱり手作りに敵うものはありませんね。(あ、その前にプロか。笑)

こちらの美味しそうな林檎は、レッスンの生徒さんで今は少しお休みされているTさんが久し振りにしんそう療方にお身体のメンテナンスに来てくださって「蜜がたっぷりですよ~」とおすそ分けしてくださいました。またお正月明けからレッスンも再開してもらえることになって嬉しいです。

 

 

2018年

12月

03日

毎日の暮らしの大切さ

 

きのうはなんだか夕方頃、カラダに少し嫌な寒気がしたので久し振りに民間療法の「梅ショウ番茶」を作って飲みました。梅干しをつぶして、生姜のすりおろしとお醤油をちょっとたらして、そこにお番茶を注ぐんです。ちょっとしょぱいですがカラダがとても温まるので風邪のときにもとてもいいと思います。

 

先日、ドラマの脚本家の坂本裕二さんの密着取材の番組を観ました。いいドラマを描くには都内で友人たちとお酒を交わしているよりも、どんなに忙しくても毎朝早起きして娘さんのためにお弁当を作ったり、自分の仕事場にも毎日通って掃除や洗濯などの日常の暮らしをきちんとすることが実はとても大切なことでいい本が書ける、と仰っていたのが印象的でした。「神は細部に宿る」。芸術家の方たちのその目には見えない感覚はとても素敵です。人間っていくらうわべを誤魔化してもすぐにバレちゃいますからね。その奥の見えない部分がとても大事です。でもそれには地味でじかんのかかる作業、毎日の暮らしを大切にすることが必要なんですよね。