2014年

12月

26日

クライミングウォール


息子たちは無事に2学期を終えましたが、今年は親たちのお迎えの関係上、すぐに帰省とはいかず、冬休みの数日を向こうで満喫していた様子でした。

クリスマスイヴは、サンタ気分でみんなでクライミングに挑戦!!3階くらいの高さがありそうですね.....わたしには、ゼッタイデキナイ。笑



子供たちがチャレンジ中や直後にポンと心に浮かんだ言葉をご紹介......

「超」「命」「魂(息子です)」「怖」「信」「力」「楽」「悔」「痛」

そして「力」......。

『なんのために登るの』『なにを乗り越えたいの』『仲間の支えになるってどういうことだろう』

チャレンジャーだけでなく、ビレイヤーやサポーターにも挑戦できたので

ロープで繋がりあう仲間との気持ちもしっかりと感じることができたよう。


その子供たちが、やっとそれぞれの家庭に里帰りしてきます。たった1週間の短い冬休みですがみんな楽しく過ごせるといいね!!


きのうのレッスンで、Tさんがクリスマスにお嬢さんと一緒に作った手作りクッキーを持って来てくださいました。まだ5歳なのに自分から作りたい!!と言ったそうです。女の子だなぁ。

私より『女子力』があるかも知れない.....。

味はシンプルでとても美味しかったです。皆さんからも大好評でした。

素敵なクリスマスプレゼントをごちそうさま。


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2014年

12月

25日

仲間たちと暮らす


息子たちは日本全国から集まった仲間たちと群馬の上野村という小さな村で1年間を過ごしています。

はじめは本人よりも私の考えで「生きていくチカラ」を見つけてほしくての「山村留学」だったのですが、もうすっかり慣れて楽しんでいるようです。たま~に届く手紙には『○○を送ってほしい』という催促の内容ばかり。笑

こどもたちって、凄いなと思います。

1年間、家族のように暮らす仲間は本当に宝物。


洋梨を包むアミで『なにかに使えないかなぁ~』で思いついたのが『王子様とお姫様』だそうです。お姫様かわいいですね。

最近は、来年行われる『上毛カルタ&百人一首大会』の練習中みたいです。なんと地区では夜の練習もあるとか....なんだかすごいです。

中学生は百人一首ですが来年年明けに校内大会があり団体で競い合うそう。う~ん真剣勝負ですなぁ。

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2014年

12月

24日

たいせつな記憶

息子たちの暮らす群馬県上野村では今年はまだ雪はほんの少しのようです。

昨年は、おとなの背丈を超えるような記録的な大雪だったみたいで、

こどもたちは学校が休めるから(ん?)雪が待ち遠しいみたいです。

この日はほとんど溶けてしまった雪をかき集めて、みんなで雪合戦!!

気分だけでもね。

最近は、焚き火を囲んだり、木に登ったり、鶏を追い掛け回したり...etc.

なんだか昔の子供たちのような遊びの風景ですね。

でも、おとなになって思い出すのは子供の頃に友だちと遊んだ記憶です。

晴れた日はよく外でそんな風にカラダを動かして遊んでいるようですね。



先日、一緒に暮らす中3のお兄ちゃんが村の狩猟名人に同行見学して、

戦利品で鹿肉を沢山頂いてきたそうです。(写真は鹿肉じゃありません)

ちなみにこの日のメニューは...

*焼きタラのポン酢がけ

*厚揚げの野菜あんかけ

*豆腐とわかめの中華サラダ

*ワンタンスープ

*牛乳、豆乳、みかん


初めて食べる子たち(うちの息子も)はドキドキ~!!だったとか。

とても美味しかったそうで、

翌朝も朝食の準備をしながら『朝からはヘビーだよね~』とか言いながら

『ジャーキーを作りたい』『餃子にしてもおいしい』『鹿カレーは絶対でしょ』『ローストビーフ作れないかなぁ』......と、頭の中は鹿肉の事ばかりだったとか。

日常のなかで子供たちがメニューを自分たちで考えるなんていいですよね。


生活を共にする学園からは定期的に「通信」が分厚い封筒で届きます。

中身は色々な行事のお知らせや写真や地元の学校での配布書類&テスト、

毎回テーマに合わせた子供たちの作文などです。

この日は『お手紙を書こう』学園のブログにはこんなふうにありました。


「相手を想う、考えるというのはとても大切なこと。賑やかにあっという間に過ぎ去る毎日ですが、改めて仲間のことを想う時間を設けました」


本当にそうですね。

当たり前の日常はあっという間に過ぎていきます。

そのなかで一瞬立ち止まって、今いる場所を確認することはいいですよね。

いつか大人になって『子供の頃、あんなことしたな~』は宝物になるはず。

我が息子は誰にどんな手紙をしたためているんでしょうね?


 ちょっとお礼を伝えさせてくださーい。

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2014年

12月

23日

アロマメニューが新しくなりました


  MANASのアロマトリートメントのメニューを新しくしました。

  実は、これまでもよく皆さんからこんな質問を受けていました。

  『心身の調子が悪いときに、レッスンをしたほうがよいのか

  それともアロマトリートメントを受けたほうがよいのか?』

 

   MANASではこんな感じでご提案をさせていただいています。

 

 <癒しの呼吸法>          <アロマトリートメント>

 *からだを動かすのが好き      *からだを動かす時間がない

 *自分でなんとかしたい       *ひとにやってもらうのが好き                       

 *他人に身体を触られるのが苦手   *タッチセラピーで癒されたい

 

  人間はリラックスした状態で、はじめてお身体が整っていきます。

  レッスンの場合は自分で動かしているので『能動態のリラックス』、

  施術の場合は『受動態のリラックス』になりますので、

  アロマトリートメントのほうがリラックスの深さが深くなります。

  精神的に疲労を感じた場合にはアロマがおすすめですね。

 

  ******************************

  

  アロマトリートメントは特別なものではありません。

  日常生活でのリセットにご利用いただけるようにリーズナブルな

  コースもご用意しました。

  施術にお越しの際、次回のご予約をいただいたお客様には

  次回の施術を¥500OFFとさせていただきます。

 

 アロマトリートメントのご説明はこちら

 

 

 

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2014年

12月

22日

ごちそうさまです(続き)


ごちそうさまシリーズ第2弾です。

こちらは、子連れクラスに通ってくださっているYさんから頂きました。

ご実家が茨城で、あのあたりは干し芋がよく作られているそうですね。

『紅はるか』という、とてもしっとりした甘味のある品種のさつまいもを

茨城の太陽と風で自然に干したものだそうです。

干し芋は好きで自分でもよく買いますがいつも白い粉がふいていますが、

これにはそれがなくとても透明感があり、柔らかくて美味しかったです。

『ただ、干しただけなのに...』自然のチカラに、感動&感謝。ご馳走様。



そして、こちらはカステラとケーキを合わせたようなパン?です。

レッスンに通ってくださるAさんから、

『美味しいから食べてみて~』と先日頂きました。

南浦和にある、無農薬野菜を販売しているお店の店主のおじさんの手作り。

手で掴んだときからふわふわで、口に入れると癒されました~。

なんていうんでしょう、純粋な優しい懐かしい味がしてほっこりしました。

このシンプルな包装もまた昭和な感じがしていいですよね。ごちそうさま。

 

 

お茶もいただきました。

左側の『茶夢茶夢』というお茶は国産の薬草茶のブレンドで、

九州の湯布院へご旅行に行かれた生徒さんHさんからのお土産です。

中身もこんなにぎっしり。薬効成分がつまっていて効きそうですね!

右側の『黒豆はと茶』は生徒さんYさんからです。

いつもお家で飲まれているお茶でいちばんのお気に入りだそうです。

こちらも飲みやすくとても美味しいです。

レッスンの後にいつもお茶をお出ししているのですが、どちらも大好評!!

みなさん暖かいお茶を「ほんとうに美味しいね~」と言いながら

ほぐれたお身体に最後は温かいお茶でほっこり笑顔になられています。

みなさん、ごちそうさまでした。

 

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2014年

12月

21日

スケート初体験


   山村留学中の息子が冬休みで帰省するまで、あと1週間。

   月に1度は用事を見つけて会いに行っていますが、

   わが家で過ごすのは夏休み以来なので、待ち遠しいなぁ。

   向こうでみんなでスケート教室に連れていってもらったようです。

   実は私が滑れないので実は一度も連れていったことがありません、

   なので、最初は悪戦苦闘~。



 でも、運動はなんでも得意な方なので後半は滑れて楽しんだようです。

 『なかなかの滑りで、かっこよかったですよー!!』と、

 引率してくださった指導員の先生からメールをもらって安心しました。

 子供は頭もカラダも柔軟なので、コツを掴むのもはやいですね!!



今回は、息子たちの暮らす山村留学メンバーだけでなく、地元の小中学校のクラスメイトの希望者の参加もあって、みんなでワイワイ滑ったようです。

なんだか滑れない私まで参加したくなるような楽しそうな集合写真ですね。

みんな、おつかれさま~。


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2014年

12月

17日

ごちそうさまです

 

 頂き物がありましたので、ご紹介をさせていただきます!!

 こちらはレッスンに通っていただいているKさんから『シュトーレン』。

 ドイツの菓子パンで、クリスマスまで少しずつ頂きながら

 クリスマスの当日を楽しみに待つ...という伝統的なお菓子ですね。

 なんとマクロビオティックの手作りなので砂糖不使用ですが、

 自然な甘さでクルミの歯ごたえと香ばしさで美味しかったです。

 あ、もちろん少しずついただいてます。笑

   ラッピングも手作り感いっぱいで癒されました。ごちそうさまです。

 

 


  こちらは、いつも休まずレッスンに通ってくださるHさんからです。

  こんな立派なチョコレートを頂いてしまいました~。

  お正月にゆっくりと丁寧に堪能させて頂きますね。わぁ~、楽しみ。



    最後にこちら、みなさん中身がわかりますか?

    マヤ暦にいらしてくださったお客様Tさまからの頂き物です。

    里芋なんです。

    こんなに可愛く包んできて下さって感動しちゃいました!!

    落葉がぺろっと付いていて可愛いです、気持ちが和みました。

     みなさま、本当にごちそうさまでした。

 

 

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2014年

12月

16日

初雪


14日の日曜日、東京でも初雪が降ったそうですね。

息子の山村留学先の群馬県上野村ではもう5日に初雪が降ったそうですよ。

 登校する前に、朝から雪で遊んだみたいです~。子供は寒さに強い!!

上野村はとても標高が高いので、とにかく冬は本格的な寒さのようですね。

昨年は、異常気象により大人の背丈よりも高く雪が積もったようです!!

息子もワクワクしているようですが、こればっかりは空に聞いてみないと。

           暖かくして行ってらっしゃい。

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2014年

12月

15日

クリスマス


今年もお気に入りのお花屋さん「やどりぎ」さんでクリスマス飾りを3つ、お願いしました。

室内に飾るものと、玄関外に飾る小さな飾り、友人にプレゼントするもの。

やどりぎさんのお花は、いつもシックで落ち着いていてとても素敵ですね。

飾っていると生木の香りで森にいるようなリラックスした気分になれます。

植物はその空間の『気』を流して、呼吸を深めてくれるのでいいですよね。

 

 

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2014年

12月

14日

京都の職人さん

 


京都旅行の続きです。

最終日は、七条にある三十三間堂の近くにある評判のよい

小さなカウンターのお店でランチをしました。


その前に、

こちらは少し早めに着いてしまったので近くをぶらぶら散歩していたとき、

老舗のお漬物屋さんを発見し、試食させていただいたときのもの。

お店に入ると商品を丁寧に説明&お茶まで出して下さる感動のおもてなし。

写真には入ってませんが、お箸がまた1本1本手作りの竹製の職人技!!

隅々に職人さんのこだわりを感じました。

(写真にはありませんが千枚漬けの切り方を変えたかぶの漬物を購入)


お漬物を購入してから、いざお料理屋さんへ。

1品ずつとても丁寧に作られていて美味しさはもちろん、美しかったです。

帰り際カウンター内で厳しい表情をされていた店主の方に、

『とても美味しかったです』と伝えると意外にも

小さな子供が親から褒められたように一瞬、とても嬉しそうな笑顔に。

なんて素直に「追求」するひとなんだろうと感動してしまいました!!


みなさん、おそらくとても厳しいこだわりをもって『じぶんの仕事』を

日々重ねていらっしゃるようでした。

やっぱり、自分の納得いくように追求をしているひとは素敵です。




一緒に旅した沖縄の友人が以前、京都に行った際に購入したお箸がとてもよかったからまた買いにいきたいと清水寺の二年坂にある竹のお店「かめやま」さんへ行って来ました。

こちらも職人さんが1本1本、竹を削って仕上げているそうですよ。

お正月に新しく使うことにしたので使用感はまだわかりませんが、友人いわく「このお箸を使ったらもう手が疲れて他のお箸は使えない」とのこと。

お正月が来るのが楽しみです。



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2014年

12月

13日

京都の旅


   先月末、沖縄の友人と京都で待ち合わせて旅をして来ました。

   1日目は嵐山へ行きましたが、さすが秋の京都!!

   紅葉を観に国内問わずたくさんの観光客で賑わっていました。

 


    2日目は、混雑を避けて朝はやくから銀閣寺へ。

    少し雨模様だったこともあり、

    あまりひとはおらず、とても静寂でお庭がとても美しかった!!



   こちらの日記でもご紹介した、映画『祈り』でも、

   「静寂がこころにもからだにも最適な状態である」とありました。

   なんだか、とても納得です。

 

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2014年

12月

06日

修学旅行みたいでした


先日、息子の太鼓の応援に行ったときに子供たちの「お疲れ様会」に

わたしたちも一緒に参加させてもらいました。(祖父母も一緒でした)

メニューは『たこ焼き&焼肉』でしたが、

みんなで食べるとごはんはこんなに美味しいんだなぁ~と感動しました。

ワイワイおしゃべりしながら、

小中学生ごちゃまぜのまるで『修学旅行』のような雰囲気でしたね。

おとなになってもこういう雰囲気はいいものですね。あったかいです。



驚いたのは食事後の風景です。

とくに誰も指図することなくどの子もみんな自分の役回りの仕事をします。

洗い物だったり、片付けだったり、翌朝のお米の準備など。(息子ですね)

ほんとうにうまく配分されてて『工場見学』をしてる気分でした。笑

「じぶんたちの仕事」が生活のなかにちゃんと入っていて、感心しました。

もうこれは『お手伝い』の域を超えていて、生きるためにやっている感覚。

(ちょっと大袈裟だったかなぁ)



中学3年生の憧れのお兄ちゃんに抱っこされて嬉しそう。(無理やり)

小学生たちは一緒に暮らす中学生たちに憧れています。

なんだか、そういうのも昭和っぽくていいですよね。Alwaysみたいです。

飛び入り参加の私たちおとなも子供たちに癒されました~。ありがとう。



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2014年

12月

02日

お嬢さん落としましたよ


先日のレッスンでこんな話題になりました。

『こどもの頃や昔に、じぶんが悪いことをしたのを今でも覚えているか』

 

すると、Mさんがこんなお話をしてくださいました。

「小学1~2年生の頃に友だちと歩きながらアメを舐めていて、

包み紙をそのままその場に捨てたんです。

そうしたら、年齢を重ねたご婦人が

『お嬢さん落としましたよ』と声をかけてきたんです。」

 

Mさんはそこでハッとしたそうです。

『そんなことしちゃだめよ』と注意をされるよりもずっと効果的ですね。

とても静かで、とても丁寧な気付かせ方だなぁと思いました。

大声でガミガミと表現するよりも静かに深いところにはいります。

まるで、今後のMさんの血となり肉となるような深い部分まで......。

昔は素敵なお年寄りが沢山いたんだなぁとも思いました。

いまの自分にそれができるか。

年を重ねていく自分にそれはできるのか.....。

もっとちゃんと生きていかなくてはいけないなぁ、と反省しました。

 

 

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