2015年

2月

15日

いろいろなチョコレート

 

きのうはバレンタインでしたね。


ドキドキする告白本命チョコ(学生の頃しか味わってないなぁ)

義理チョコ(まぁ、これがメインかも)

友チョコ(あ、これもいいですよね!)

自分にご褒美チョコ....etc.(えへへ!)

私は先日、『ホモチョコ』なる現場を見てしまいました~!!笑

(もちろん冗談です。)

いま学んでいる施術の研修会で、ある男性がおやつにチョコを買ってて、

それをたまたま私たちのところに来て下さったとても偉い男性の先生に

『どうぞ』と丁寧に小さなチョコを1つお渡ししたんです。すると、

『ん?こ、これは...あの“バレンタイン”とかいうやつかな...。』と、

みるみるうちにポッと顔が赤くなって、とても居心地が悪そうでした。笑

とても癒された『ホモチョコ』の光景でした。 

バレンタインは、堂々と甘いチョコレートを食べられるのが嬉しいですね。


 

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2014年

2月

27日

わたしのお気に入り

 

 

       先日、雪のなか青山まで髪を切りにいったとき、

       せっかく来たのだからと

       青山ベルコモンズ地下のインテリアSHOP

       『CIBONE』に立ち寄りました。

       インテリアといいながら、家具や食器だけでなく

       植物や文具、書籍、スキンケア関係などもあります。

       置いてあるアイテムは選び抜かれた少数のものたち。

 

 

       なにを買うわけでもなく、ふと立ち寄ると

       いつも心が穏やかになり

       静かなインスピレーションを与えてくれます。

       でも残念なことに青山ベルコモンズの閉鎖に伴い

       3月で閉店されるそうです。

       5月から新しい場所でOPENする予定とのこと、

       日常を離れたゆったりした空気が流れる空間、

       新しいお店がとても楽しみです。

 

 

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2014年

2月

26日

にぶんのいち成人式

 

 

今日は息子の小学校での行事がありました。

『にぶんのいち成人式』というタイトルでした。

その名の通り、10歳を祝う会。

ですが、子供が主催で

親に「産んでくれてありがとう」を伝えるという

なんだか聞いただけで涙が出るような企画です。

 

私は産む前からシングルマザーなのですが

現実は、両親にほんとうに

子育てや生活を助けてもらったので

とても『私ひとりで育てた』気分にはなれません。

でも、とにかく子供たちは10歳に成長しました。

まだ小さな子供たちです、

とても心からの『ありがとう』ではないのかも知れませんが

お礼を言ってもらえて、よかったなぁと思えました。

 

 

 

ランドセルの中からでてきた漢字テスト。

小学生ってなかなか渋い言葉を

勉強しているんだなぁ~。

 

なんだか

長く生きてきたオトナにはつらいような。

先生のコメントはんこにも惚れます。

 

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2014年

2月

25日

表札を作りました

 

 

ずっと、リノベーションが終わってから

新しい表札をと思いながら、

なかなか気に入ったものが見つからずにいました。

 

ならば、自分で作ってみようと思い、

彫刻刀で作業を開始。

 

 

 

 

なかなかいい感じにできたなぁ~

 

 

 

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2014年

2月

21日

『自分の感受性くらい』

 

『詩』と出会ったお話をさせていただきます。

 東日本大震災のころ、

 テレビでずっと、金子みすゞさんの

 「こだまでしょうか」が流れていました。

 

 「『遊ぼう』っていうと

  『遊ぼう』っていう。

  『ごめんね』っていうと

  『ごめんね』っていう。」

 

 あの時に『詩』に興味を持ち、

 それから1冊の詩集を買いました。

 

 

『詩』なんてよくわからないなかで、

茨木のり子さんの『詩』は

強烈な印象で私のなかにはいってきました。

 

 

 

 

『自分の感受性くらい』   茨木のり子

 

ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて

 

気難しくなってきたのを

友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか

 

苛立つのを

近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし

 

初心消えかかるのを

暮らしのせいにはするな

そもそもが ひよわな志にすぎなかった

 

駄目なことの一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄

 

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ

 

 

 

 

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2014年

2月

20日

MANAS

 

 

         今日はMANASにはめずらしい、

電車を乗り継いでアロマのお客様が来られました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

Hさん、いつもありがとうございます。

新規OPENのお祝いに美味しいお菓子までいただきました。

 

お客様と『意識』についてお話をさせていただきました。

どんなことを頭の中で意識するかで

自分に入ってくる情報が変わってくる、というもの。

ひとは興味のない情報は入ってこないようにできています。

必要のないことは見えない、聞こえない、存在しない。

 

「すべては『脳』で、自分をつくっている」

と、私はいつもレッスンでもお話をしています。

 

たとえば

「ベンツが欲しいなぁ」と思ったら街にベンツが増える。

こんな経験はあるかと思います。

意識し始めると、いろいろなことに変化が出てきます。

すべてその人の求めるものを見つけ出すように

人間の脳はそのようにできているそうなんですね。

 

 

私も、

『変わりたい、成長したい』とずっと思っていました。

いろいろ手さぐりで模索した結果、

『意識を変える』方法がいちばんよいと感じ、

みなさんの自己治癒力を引きだすお手伝いをするこの場所を

インドの古語、サンスクリット語で

「意識、こころ、魂」という意味の

『MANAS(マナス)』と付けました。

 

 

 

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2014年

2月

18日

『花の絵』

 

『詩』はとてもむずかしい感じがしていました。

わかる人には、きっとわかるんだろうなぁ。

そんな印象でした。

 

友人から詩を紹介してもらえる機会ができて

本よりも、映画やドラマよりも、

とても短い『ものがたり』のようだと、

そんな印象に変わりました。

 

 

読みやすい詩をご紹介します。

 

『花の絵』     谷川俊太郎

 

        「美しい......」と日曜画家

        「一億三千万円です」と画廊

        「下手っぴ!」と子ども

        「ふーむ」と批評家

        「ふん」ともうひとりの批評家

        「破いちまえ!」と前衛画家

        「ダイヤの方がいいわ」とその愛人

        「抑圧された性」と心理学者

        「関係ねえよ」と暴走族

        「美術界の腐敗である」と新聞記者

        「雄しべの数が間違っている」と園芸家

        「言葉は無力だ」と詩人

        「作者の生まれた年は?」と教師

        「あとでギョウザを食べよう」と恋人たち

        「匂いがないわ」とエコロジスト

        「なみあみだぶつ」とお婆さん

        「これこそ文化であります」と政治家

        「栄養にします」とデザイナー

        「私有する気はない」とお金持ち

        「花より団子」と団子屋さん

        「美を定義するのは美だ」と美大生

        「蜜が吸えない」と蜜蜂

        「これが私?」と花

 

        (絵ノムコウニ花ガ見エナイ

         絵ハ壁ノヨウニ目ヲ遮ル

         花ヲ描コウトシテ

         画家ハ絵ヲ描イテシマッタ)

 

 

 

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2014年

2月

17日

『動詞「ぶつかる」』

 

素敵な詩と出合えたのでご紹介させていただきます

 

動詞「ぶつかる」   吉野弘

 

 

ある朝

テレビの画面に

映し出された一人の娘さん

日本で最初の盲人電話交換手

 

その目は

外界を吸収できず

光を 明るく反映していた

何年か前に失明したという その目は

 

司会者が 通勤ぶりを紹介した

「出勤第一日目だけ お母さんに付き添ってもらい

そのあとは

ずっと一人で通勤していらっしゃるそうです」

 

「お勤めを始められて 今日で一ケ月

すしずめ電車で片道小一時間..........」

そして聞いた

「朝夕の通勤は大変でしょう」

 

彼女が答えた

「ええ 大変は大変ですけれど

あっちこっちに ぶつかりながら歩きますから、

なんとか..........」

 

「びつかりながら............ですか?」と司会者

彼女は ほほえんだ

「ぶつかるものがあると

かえって安心なのです」

 

目の見える私は

ぶつからずに歩く

人や物を

避けるべき障害として

 

盲人の彼女は

ぶつかりながら歩く

ぶつかってくる人や物を

世界から差しのべられる荒っぽい好意として

 

路上のゴミ箱や

ボルトの突き出ているガードレールや

身体を乱暴にこすって過ぎるバッグや

坐りの悪い敷石やいらいらした車の警笛

 

それは むしろ

彼女を生き生きと緊張させるもの

したしい障害

存在の肌ざわり

 

ぶつかってくるものすべてに

自分を打ち当て

火打ち石のように爽やかに発火しながら

歩いてゆく彼女

 

人と物の間を

しめったマッチ棒みたいに

一度も発火せず

ただ 通り抜けてきた私

 

世界を避けることしか知らなかった私の

鼻先に

不意にあらわれて

したたかにぶつかってきた彼女

 

避けようもなく

もんどり打って尻もちついた私に

彼女は ささやいてくれたのだ

ぶつかりかた 世界の所有術を

 

動詞「ぶつかる」が

そこに いた

娘さんの姿をして

ほほえんで

 

彼女のまわりには

物たちが ひしめいていた

彼女の目配せ一つですぐにも唄い出しそうな

したしい聖歌隊のように

 

 

 

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2014年

2月

15日

寒い日の過ごし方

 

 


昨日の雪も今日の雨で溶けてくれるのかなぁ。

こんなさむい日は足湯でほっこり温まります。

わが家の猫、cocoも足湯器の上がお気に入り。

   

 

 

器用に寝ているなぁ~と感心していると

だんだん深い眠りに包まれて.......。

あ、cocoちゃん足が。

 

 

 

ん?

ワタクシに、なにかご用ですか。

ご本人、相変わらずのすまし顔。

 

 

 

 

 

でもね。

ひだり足が、しっかり水没しております。

 

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2014年

2月

14日

雪ふたたび


今日はまた朝から、沢山、雪が降っていました。

皆さんから『レッスンお休みします』メールが。

当たり前です、無理をしてはいけません。

でも、そんな悪天候のなかHさん、

本日はご参加どうもありがとうございました。

 

午後は、雪のなかキャンセルせずに

青山へ髪を切りに出掛けてきました。

 

 

      その美容室は20年近く前からお世話になっていて

      子育てが始まってからはご無沙汰していました。

      マンションの一室で、

      職人のようなおじ様が淡々とご自分の仕事をされています。

      看板ひとつ出さず、一切の宣伝もせず、腕一本のみ。

      その職人姿に、私はずっと憧れ、尊敬していました。

 

      ドアに名刺がぺろっと貼ってあるだけの簡素な入口です。

     

      大切なお仕事場のお写真をお願いしてみたら

      こころよく許可をくださいましたので、ぱちり。

 

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2014年

2月

13日

フック

 

今夜は月に1度の出張レッスンでした。

 

三郷市の総合リハビリテーションという病院にて

理学療法士さんをはじめ、

そこでお仕事をされている皆さんへのレッスンです。

もう5、6年程前から通わせていただいています。

患者さんへのお仕事が終わっても、

研修会などがあったりと皆さんお忙しいなかでの

ご自分へのメンテナンスレッスンです。

 

 

せっかく三郷へ行くならば、と

今日はIKEAにも寄ってきました。

今回のリノベーションでもとてもお世話になりましたが

レッスンご参加の方のコートかけの準備がまだでしたので。

 

アロマのお客様のコートかけはこちら。

 

 

撮影、ぼやけてしまってわかりにくいですよね。

 

ハンガーを掛ける部分の

こんな小さなフックを購入しました。

 

 

さて、このフックをどのあたりに設置しようかなぁ。

お客様の導線などを考えて、ひとり楽しんでいます。

後日、完成しましたらご報告させていただきますね。

 

 

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2014年

2月

12日

季語

 

わたしは今まで故郷に帰ることを『帰省』だと思っていました。

ところが先日、『帰省』とは夏の季語であることがわかりました。

夏以外の季節に故郷へ帰ることを正確には

『里帰り』『帰郷』というそうです。

普段、何も深く考えず使っている言葉のなかには

間違った日本語がきっと沢山あるんでしょうね。

 

 

役者をしているころ、

てにをはや、鼻濁音の練習をしなければならないとき

「アナウンサーも間違いだらけ、NHKは唯一大丈夫」

そんなことを先生が仰っていました。

本当に正しい日本語がわからないだけに

真実もわからないです。

日本人に生まれてなんともお粗末な話ですね。

 

 

 

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2014年

2月

11日

よるヨガクラス 

 

今夜は自宅の稽古場にて、

よるヨガレッスンでした。

2回目とあって皆さん慣れてきた様子。

本当は玄関から和室の稽古場まで

抜けて見えるように改装したのですが

冬場は寒いので手製のカーテンを下げて

玄関からの冷気をシャットアウト。

(出来ているとよいのですが.....。)

 

Nさんは、はじめてのバスでのお帰り。

無事に帰宅されているといいなぁ。

Mさん、お飲物を忘れていかれたので

こちらで処分させていただきました。

 

 

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2014年

2月

09日

プリントゴッコ

 

昨年末、

25年間使用してきたプリントゴッコが壊れました。

毎年恒例にしてきたクリスマスカードが作成できず

新しいプリントゴッコを購入しようと思ったら、

すでに事業廃止となっていて、とても困りました。

 

仕方なく、カラリオを購入したのですが

          これまでブログ更新ですら自分で出来ず

          知人にお願いしてきた機械オンチのわたしには

          とても恐ろしくて触れません。

          月日は流れ、年賀状にしよう、寒中見舞いに.....

          どんどん気持ちは焦るばかりで行動出来ず。

          でも、いざ使ってみると簡単でした。

          私はこんなことを苦手と思っていたのか、と。

          HPもプロの方にお願いしていたのですが

          自分で作ってみようと自然と思いました。

 

          生きていくなかでのほとんどのことが

          きっとこういうものなんでしょうね。

          今年は自分の『思い込みの壁』を壊してみよう、

          そんな面白いテーマが見つかりました。

 

 

 

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2014年

2月

08日

『雪の日に』


今日は雪がたくさん降りましたね。

わが家のねこも、雪を初体験です。

 

そんな雪のあさ、

MANASの新規Openにお祝いのお花が

大切なお客様から届きました。

しかも、私の大好きなお花屋さん

『yadorigi』さんから。

お客様からのとても優しいお心遣い、

こころから感謝します。

Aさん、本当に

どうもありがとうございます!!

 

 

 

友人に『詩』を好むひとがいてわたしにも紹介してくれます。

今日にぴったりな、素敵な詩があるのでご紹介しますね。

 

 

 

 

『雪の日に』吉野弘

  

......誠実でありたい。

そんなねがいを

どこから手に入れた。

 

それは すでに

欺くことでしかないのに。

 

それが突然わかってしまった

雪のかなしみの上に

新しい雪が ひたひたと

かさなっている。

 

雪は 一度 世界を包んでしまうと

そのあと 限りなく降りつづけねばならない。

純白をあとからあとからかさねてゆかないと

雪のよごれをかくすことが出来ないのだ。

 

誠実が 誠実を

どうしたら欺かないでいることが出来るか

それが もはや

誠実の手には負えなくなってしまったかのように

雪は今日も降っている。

 

雪の上に雪が

その上から雪が

たとえようのない重さで

ひたひたと かさねられてゆく。

かさなってゆく。

 

 

 

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2014年

2月

07日

生徒さんとお食事会


今日はMANASのレッスンでしたが

そのあと、ご都合のあう生徒さんと

ランチをしました。

普段はなかなかゆっくりと

お話しできる機会がないので、

たまには皆さんで

美味しいものを頂きながら

興味の赴くままにお喋りするのも

とても楽しいものですね。

 

明日は大雪予報もでていて

まだまだ本格的な寒さですが、

もうお料理にはサクラが登場して

私たちに小さな『春』を

そっと届けてくれました。

 

 

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