2014年

9月

11日

なぜ山を登るのか?

 

 

 先日、レッスンに通ってくださっているTさんが、なんとアラスカまで

 ご主人とハイキングに行かれてお土産のハーブティーをくださいました。

 『山登りですか?』と聞くと『いいえハイキングです』とお返事が。

 どんな違いがあるのか、登山経験のない私にはまさしく雲の上の世界。

 でも、ハイキングのためにアラスカまで行くかなぁ~。

 私の想像するハイキングはなんちゃって散歩みたいなものですから(笑)。

 

 

 数ヶ月前に、テレビのある番組で『山』の特集をやってました。

 やっぱり番組でも『あんなに過酷な登山をなぜ人はするのか?』

 みたいな内容でした。

 番組スタッフが山頂で頂上まで登ってきた方たちに取材してました。

 みなさん、疲れたなかにも達成感や満足感がある感じで、

 結構な深いいいお話が聞けましたが、もう忘れちゃいました。(笑)

 すみません。

 でも結局は『そこに山があったからだ』的な雰囲気だった気がします。

 『山』を愛するひとは、そういう呼ばれるような当たり前の感覚が

 きっとあるんでしょうね。

 とても過酷そうな登山を見てわたしはすぐに諦めたのは覚えています。

   呼ばれてない感じですね~。(笑)

 でも、いつか一度は小さな山でもいいから自分で歩いてみたいなぁ。

   きっと、すごく気持ちいいんだろうなぁ。

 

 

 

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2014年

8月

30日

いろいろな自立

 

先日、テレビで子供の自立についての番組を見ました。

尾木ママが出演していました。

内容は、何歳までこどもと一緒にお風呂に入るか、でした。

う~ん。

最近よく中学生の息子と、とか、20歳の娘と、とか聞きますよね。

そんなお家の方たちは「うちは仲良し家族なんです」と言いますが、

........う~ん。

 

子供の『自立』にはいくつか種類があるそうです。

経済的自立、精神的自立、そして性的自立。

最近では、20歳で半数以上はまだ恋愛をしてないとか。

片思いの経験すらないそうですからほんと驚きました。

これでは少子化になるのは当然ですよねぇ。

中学生の子供が親とお風呂に入って恥ずかしくないというのは問題です。

性に目覚めないと、大人としての『自立』はないそうです。

 

親がこどもの障害物を取り去ってしまうのもよくないと言ってました。

『カーリングマザー?』そんなネーミングが付いてて。

子供は自分で障害を乗り越え解決しなければ育たないそうです。

でも実際、親の立場になると難しいのですが.....。

子育て中の私にはドキッとした番組でした、尾木ママありがとう。

 

 

 

 

以前はご近所にお住まいだったSさんが

春から大阪に拠点を移されて、たまに

お仕事でこちらに帰って来られます。

先日、アロマオイルを買いに

MANASにも寄ってくださいました。

京都の夏限定の和菓子を頂きました。

さすが京都!!

右横にあるのは一般的な保冷剤ですが

きちんと和紙で包んでありましたよ。

 

 

 

 

 

『西湖』という夏の和菓子で

チマキのようなカタチをしています。

有名なお菓子なのかも知れませんが

わたしは初めていただきました。

素材は蓮根のでんぷんだそうです。

包みの中にはぷるんっとした食感の

和三盆の優しい甘さのした

とてものどごしの良い

夏にぴったりの和菓子でした。

とても上品な気持ちになれました。

Sさん、ご馳走さまでした!!

 

 

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2014年

8月

27日

骨盤と季節の関係

 

先週&今週のレッスンで『骨盤』のお話をしています。

わたしも色々と調べなから、

いつも自分の身体のことを「よく知らないなぁ」と思います。

全部はもちろん無理でも、ちょっとくらいは

普段、自分の身体がどんな働きをしてくれているのかを

知ることは楽しいです。

 

骨盤の開閉も、そのうちの一つ。

自律神経によるものですが、常にバランスをとってくれています。

 

毎日の24時間でも、開けば副交感神経優位で眠くなり、

閉じれば今度は交感神経優位で活動できる状態になります。

28日周期でも開閉はしますし、

年間を通じても、季節ごとにゆるみ具合も違います。

ちなみに『夏』は、骨盤は全開だとか。

なにか新しいこと等を始めるには不向きな季節だそうです。

どうりで、頭もボ~っとして眠たいわけですよねぇ。(笑)

『秋』になれば、また骨盤もだんだん閉まってきて

頭もスッキリしてきて、学びや芸術の秋になるわけです。

やっぱり人間も、この地球上で暮らす動植物の一員なんだな~と

当たり前のことをすっかり忘れていた自分に気づきます。

 

 

 

 

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2014年

8月

26日

夏の終わり

 

   山村留学中の息子が、

   はじめてひと月ほど帰省していたのですが、

   少し早めに夏休みが終わるので先日また群馬へ戻っていきました。

   バタバタと宿題を済ませ、息子を見送ると

   わたしも、もう夏休み気分はおしまいです。

   暑かった夏が終わり涼しくなると、やっぱり淋しいですよね。

 

   子供たちを学園に帰園させた日に、そのまま親も一緒に残って

   『親子キャンプ』というイベントがありました。

   総勢30人ちょっとの大勢でのキャンプは楽しかったです。

   かなり大きな木を組んで、キャンプファイヤーもしました。

   翌日の指導員の方々のお手製の『流しそうめん』も最高でした~。

     私は『わんこ蕎麦』の経験はありませんが、

   流しそうめんも何杯食べたのかよく自分でもわからなくて

   かなり食べました。

   やっぱり、太陽の下で、そして風に当たり、美味しい空気を吸って

   皆でいただく食べ物は、本当に贅沢で、美味しかったです。

   確実に、わたしのこころとからだの『栄養』になりました。

 

 

 

 

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2014年

8月

25日

ご馳走さまでした

 

     夏休みで、皆さんいろいろとお出掛けされてたんですね。

     レッスン後にお茶をお出ししているんですが

   『どうぞ皆さんで召し上がってください~』とこんなに頂きました。

     Tさん、Aさん、ご馳走さまです。

   皆さんとお茶請けで美味しくいただきました。

   (イカは、私のお酒のおつまみにさせていただきます!笑)

 

 

 

      

      Mさんからは「シャインマスカット」という、

      皮ごと食べられる種なし葡萄と、桃をいただきました。

      食べやすくてほんとうに美味しかったです。

      最近はどんどん品種改良されて

      美味しいものが食べられて幸せですよね。

      お米は北海道のあの新しいブランドが美味しいとか、

      お出汁は九州のあそこがいいとか、

      本当にみなさんよくご存知で勉強になります。

 

 

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2014年

8月

24日

『わたしが一番きれいだったとき』

 

最近、みなさんからお土産など沢山いただく機会があり、

日記が「食リポート」のようになっていましたね。(笑)

久しぶりに私の好きな茨木のり子さんの『詩』をご紹介させてもらいます。

 

 

『わたしが一番きれいだったとき』      茨木のり子

 

 

わたしが一番きれいだったとき

街々はがらがら崩れていって

とんでもないところから

青空なんかが見えたりした

 

わたしが一番きれいだったとき

まわりの人達が沢山死んだ

工場で 海で 名もない島で

わたしはおしゃれのきっかけを落してしまった

 

わたしが一番きれいだったとき

だれもやさしい贈物を捧げてはくれなかった

男たちは挙手の礼しか知らなくて

きれいな眼差だけを残し皆発っていった

 

わたしが一番きれいだったとき

わたしの頭はからっぽで

わたしの心はかたくなで

手足ばかりが栗色に光った

 

わたしが一番きれいだったとき

わたしの国は戦争で負けた

そんな馬鹿なことってあるものか

ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた

 

わたしが一番きれいだったとき

ラジオからはジャズが溢れた

禁煙を破ったときのようにくらくらしながら

わたしは異国の甘い音楽をむさぼった

 

わたしが一番きれいだったとき

わたしはとてもふしあわせ

わたしはとてもとんちんかん

わたしはめっぽうさびしかった

 

だから決めた できれば長生きすることに

年とってから凄く美しい絵を描いた

フランスのルオー爺さんのように

              ね

 

 

 

 

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2014年

8月

22日

ゴーヤの佃煮

 

   こちらも、ご夫婦でレッスンに通ってくださっているTさんからの

   珍しい頂き物です。

   なんだかわかりますか??

   そうです、タイトル通り『ゴーヤのお手製佃煮』なんです。

   これなら苦味がほとんどないので小さなお子さんも食べれるそう。

   クルミも入ってて、とっても美味しかったです!!

   各家庭の味を味あわせてもらえる機会はなかなかないので

   美味しい刺激になります。

         Tさん、ご馳走さまです。

 

 

 

 

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2014年

8月

21日

気持ちのはいったもの

 

      ちょっとご報告が遅くなってしまいましたが、

      レッスンに通ってくださっているKさんから  

      手作りのマクロビオティックの焼き菓子を頂きました。

      これがほんとうに美味しくて。

      なんていうんでしょうね、

      丁寧に作ってくださった味がするんです。

      身体に良い食材で作られているというのも

      もちろんあるんでしょうが

      それだけではない気がする......。

        やっぱり『気持ちのはいったもの』は美味しい。

        Kさん、ごちそうさま。

                 

 

 

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2014年

8月

20日

巾着田

   

   先日、息子のともだち家族でみんなで川遊びに行ってきました。

   車で1時間ほど、埼玉県の日高市の『巾着田』というところです。

   男子たちはツタに絡みついてターザン気分みたいです。

   

   少し離れたところには大きな岩があって度胸試しには最高。

   でも、登ったはいいもののこれがなかなか飛び込めない....。(笑)

   川底を覗き込んだりいろいろして、やっとジャンプ!!

   見ているこっちもすっきり気分を味わえました~。

 

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2014年

8月

17日

ご馳走さまでした2

  

  今回も、レッスンに通ってくださっているMさんからのお土産です。

  Mさんは、和菓子屋さんなのですが

  旅先でもやっぱり和菓子をよく買ってくるそうで、

  なんだか面白いなぁと思ってしまいました。(笑)

  軽井沢に行かれて、高原のジャムも買ってきてくださいました。

 

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2014年

8月

15日

ご馳走さまでした

 

 いつも、皆さまから美味しいものを頂けて本当に私は幸せ者です。

 今回は『おみやげ編』です。

 大阪がご実家のSさんから、京都の水なすのお漬物をいただきました。

 実は、2種類いただいたのですがすでに1つは食してしまいました~。

 みずみずしくて、とても美味しかったです。

 

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2014年

8月

14日

『八月のうた』2

         

     前回に引き続き、同じ題名『八月のうた』の

     もう一つの詩のご紹介です。

     こちらは男性、谷川俊太郎さんの詩です。

 

 

     

              『八月のうた』       谷川俊太郎

 

     あの時はふたりだった

     憎んでいたのか

     愛していたのか 

     あの時はふたりだった

     丘の上に腰をおろし

     村の小学校から響いてくる

     子どもの声を聞いていた

     計画はなく

     悔いもなく

     あの時はふたりだった

     何の樹か

     草の上に影をおろし

     あなたは麦藁帽子を脱ぎ

     髪を解いて風にまかせ

     た.......

     あの時はふたりだった

 

 

 

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2014年

8月

08日

『八月のうた』1

 

ほんとうに、毎日暑いですね。

先日、たまたまふたりの有名な詩人の方たちが同じ題名で詩をよまれているのを知りました。

同じタイトルで、どんな風に感じるのか。

暑い夏をどう表現されているのか。

ちょっと面白いなぁ~と思ったのでご紹介させていただきます。

まずは、女性の茨木のり子さんから。

 

    『八月のうた』           茨木のり子

 

         短い夜の ざわめきに

         一瞬ひらめいて消えた

         ゆめ

 

         カスタネットを鳴らし

         フリルの波をひるがえし

         奔放に踊っていたわたし

 

         なぜスペインの夜なんか

         まぎれこんでしまったのか.....

         花火のようにもう捉えることができない

 

         そして 豹よりも精悍に

         わたしを窒息させて 彼は

         いったい誰だったのだろう

 

 

 

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2014年

8月

07日

ごちそうさま

 

     毎日、とても暑いですね。

     ただいま息子が山村留学から初めての帰省中で

     私も一緒になってすっかり夏休み気分です。

     11歳の男の子なので一緒に過ごせる残り時間を

     どうしても意識してしまいます。

     そして今年もやっぱりすっかり海にプールにと、

     ばっちり日焼けをしてしまった私です。

 

 

 

レッスンに通ってくださるYさんが

長野県の花火をみに行かれたときに

たまたま寄ったお店で、

買うつもりはなかったのに

冷たいお茶や美味しい試食で

心のこもったおもてなしをされて、

つい買ってしまったという羊羹。

 

透明感のある薄い綺麗な色の

ほんのり林檎の味がする

とても美味しい羊羹でした~。

 

 

 

こちらは、

以前もご紹介させていただいた

ご実家がさくらんぼ農家という

生徒のTさんから。

なんとさくらんぼのお漬物です。

シソの葉も見えますか?

実だけだったら、梅干そっくり。

お味はお酢の酸味とシソの香りと

さくらんぼの甘さが絶妙でした~。

デザート感覚でいただける漬物。

夏の疲れがスッキリとれる、

そんな初体験の美味しさでした。

 

 

 

 

こちらは、某スポーツクラブの

会員さんからいただきました。

趣味でお菓子作りを始められてから

ものすごいスピードで

腕を上げていらっしゃいます。

今回は、黒糖入りだそうです。

こんなに上手なのに趣味だなんて

勿体無いなぁ。

 

 

皆様、ごちそうさまでした!!!

 

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