『おに』

 

今日は川口市内の施設にてMANASのレッスンでした。

 

 

わたしは6年程前、ホリスティック医学の学校を卒業し、

整体やアロマ、西洋医学と東洋医学の両方を学んでいました。

そんななかで、

「春は肝臓に負担が出やすい」と、お話をしました。

秋冬に溜まった老廃物が春先になるとでてくるからです。

肝臓は「目」とも深いかかわりがありますので

いまの時期は目がかすんだり、見えにくくなったりします。

もちろん、怒りという感情とも関係があるのでいらいらも。

 

人間は動植物と同じなので、

ちゃんと地球とともに生きてますから、まぁ当然のことですね。

 

 

「目」によい頭皮マッサージをセルフで行っていただきました。

ちょうどツノが生える位置も効果があります。

そんなことを思い出していたら、

『おに』というタイトルのちょっと切ない詩を思い出しました。

 

      『おに』         谷川俊太郎

 

      こどものころは

      つのなんか はえていなかった

      ふさふさの まきげだった

      おにごっこして あそんでた

 

      ひとに いじめられて

      だんだん つのが はえてきた 

      だんだん つめが のびてきた

      なくことも わすれてしまった