無農薬野菜

 

日曜日に、越谷市の『げんきの市場』まで無農薬野菜(ものによっては減農薬野菜)を買いに行ってきました。

ヨガを始めた頃は、わたしもただひたすらがんばっていたので(笑)、マクロビオティック(玄米菜食)の食生活でしたが、ここ数年は通常の食事です。

時間にゆとりのあるときに、ちょっと丁寧に食事がしたいときに、美味しい安全な野菜を買いにいきます。

 

 

そこでこんな情報をいただきましたよ。

「家族全員がベジタリアンであるポール・マッカートニー氏が提唱した『ミートフリーマンデー』(肉のない月曜日)は、「地球温暖化を防ぐために週に一度くらいは肉食をやめよう」という主旨です。芸術家のオノ・ヨーコさんや女優のグウィネス・パウトロウさんなど多くの著名人の賛同を得て、ヨーロッパやアメリカなどの先進国でムーブメントとして定着しています。」

 

はじめは、なんだかセレブの人たちの動きかなぁ~と思ってましたが。

自分の思い込みをやめて読みすすめてみました。

 

国際連合食料農業機関(FAO)によると、家畜を飼育すること自体が地球温暖化に影響していると警告し、温室効果ガス排出源のうち家畜の占める割合は18%で、車や飛行機の13%を上回る数字だと発表しました。

1kgの牛肉をつくるのに8kg穀物と160トンの水が必要とされています。世界の牛の穀物飼料の5%を減らし、その穀物を飢餓に苦しむ人々に回せば、計算上は世界の飢えを救えるとも、米国人と日本人が5回に1回、肉食を減らせば世界の飢えは救われるとも言われているそうです。

 

 

わたしたち先進国の死亡原因のトップはガンや血管心臓病といった生活習慣病であり、肉食などに偏った生活が一因と考えられています。

地球環境のために、ご自身やご家族の健康のために、週1回ベジタリアンで過ごす。美味しい旬の野菜で食卓を彩り、季節をめでる、なんだかこころにもからだにも良さそうですよね。