雨の日

 

息子からこんな手紙が届きました。

『さいきん雨が多くこわいです。そのあとやんですぐふります。やんだとききりが360°ぜんぶにあります。』

私は経験はありませんが、きっと山ではスゴイ降り方なんでしょうね。

 

なんだか自然界を怖がるって、いいなぁと思いました。

宮崎駿さんの作品のようです。

『人間は自然界を征することはできないし、してはならない。

共存することが大切なのだ』的な感じですね~。

 

これは、こどもたちが生活をしている学園のすぐ目の前の神流川です。

先日、息子に会いに行った時はとても透明感のある綺麗な川でしたが

いまはココア色に濁ってますね~。

 

 

      そんな昨晩からずっと降りしきる雨の休日、

      まったりとした午後にみんなで陶芸をしたそうです。

      なんだか優雅な時間の過ごし方だなぁ。