QOL

 

数日前、テレビのニュース番組で「順天堂大学に『ガン哲学外来』というのが2年程前から設立されている」というのが紹介されていました。

 

 

実は私も7年前シングルマザーになったとき、ある仕事先のスポーツクラブで『血液検査』があり、そのとき腫瘍マーカーの数値が非常に高く「ガンの疑いあり」と診断されました。

突然のことで動揺しながらも、誰にも打ち明けられずにその後改めて全身を再検査をして結果、ガンはどこにもなく無事でしたが、そのとき身内ではないひと、心を打ち明けられる場所が欲しかったのを覚えています。

『死』を意識しなければならないとき、ひとはからだの治療はもちろん大事ですが、こころの治療も同じくらいとても大切です。

 

 

『自分はなにを成すために生まれてきたんだろう。』

なぜかそのことが、ずっと頭から離れませんでした。

 

 

「人生の目的は品性の完成」

人間にはひとりひとり使命があるのでそれを全うすること。

マヤ暦を学びはじめたのも、きっとそんな影響の一つです。

そして『健康』への考え方、意識も変わりました。

これまでの私はヨガ、気功、食事...アーユルヴェーダやマクロビオティックなど健康になるための意識はしていましたが

『こころ』を健やかにすることがなにより一番大切と痛感しました。

ほんとうに気持ちよく、心から納得して楽しんでやっていなければ、

意味がないんです。

 

 

それからのテーマは『QOL=クオリティ・オブ・ライフ』です。

どう、毎日の質を高めて生活していけるのか。

それには、やっぱりからだの健康は欠かせません。

そんなこと考えながら日々、試行錯誤をしながら、模索中です。