『作者不詳の詩』

 

きょうは久しぶりに『詩』のご紹介です。

この詩は知人のご家族の方が入院中、

病院の方が下さったったものだそうです。

 

 

『ニューヨーク大学附属病院リハビリセンターの壁に記された詩』

 

 

 大きなことを成し遂げるために、力を与えてほしいと神に求めたのに、

 謙遜を学ぶように、弱さを授かった。

 

 より偉大なことができるようにと、健康を求めたのに、

 より良きことができるようにと、病弱を与えられた。

 

 幸せになろうとして、富を求めたのに、

 賢明であるようにと、貧困を授かった。

 

 世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに、

 あらゆることを喜べるようにと、生命を授かった。

 

 求めたものは1つとして与えられなかったが、

 願いはすべて聞き届けられた。

 

 神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、

 心の中で言い表せないものは、すべて叶えられた。

 私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されたのだ。

 

 

 

 

 

きのう、レッスンご参加のKさんが

栃木県のご実家から届いた葡萄を

皆さんに持ってきてくださいました。

新鮮な旬のたべものは

ほんとうに美味しいですよね。

Kさん、ごちそうさまデシタ~。