古民家の暮らし

 

夏の疲れが出たのか、久し振りに風邪をひきました。

声がまったく出なくなってしまったので、

MANASの本日のレッスンはお休みさせていただきました。

みなさまにはご迷惑、ご心配おかけして申し訳ありません。

なるべく早く声が戻るように養生したいと思っています。

 

 

わたしもずっと古民家の暮らしに憧れていました。

先日、群馬の息子の山村留学先にいったとき、

お知り合いになった方が古民家暮らしと聞き、

わぁ~っと興奮がとまらずお邪魔させていただきました。

 

 

車がすれ違うこともむずかしいような山道をずっと登って行きました。

ほとんど周りに民家はありませんでした。

『トトロのお家みたいだよ』と聞いていましたが、なるほど。

写真の左手になりますが、川が流れてて小さな橋があるんです。

ワンちゃん、猫ちゃん、にわとり、羊.......。

(実は、羊は数日前に事故で亡くなってしまったそうですが)

たくさんの動物たちととても自然な中で暮らしを営まれていました。

 

 

 

お庭のベランダには

お手製のハンモックが

ありました。

周りには家がないので

とても自由な気分に

なれるんでしょうね。

 

 

お家のなかも、

とても素敵な空間でした。

おそらくほとんどの物が

ハンドメイド。

個人のお宅なので

あまりご紹介できず残念。

 

 

 

古い古民家なので、きっと新しいお家のようにはいかず

季節によってもきっといろいろなメンテナンスが必要なんだと想像します。

でも、じぶんたちに合った暮らし方ができるという『贅沢』は

なにものにも変えられない宝物のような時間だな~と感じました。

便利な暮らしはたしかに魅力的かも知れませんが、

すべてを手に入れることはできません。

欲しいものをじぶんのなかで明確にすることは大事なことなんですね。

ひとのせいにせず、まわりのなにかのせいにせず、じぶんで決める。

納得しながら『生きる』ことを、あらためて意識させてもらえました。

Mさん、お邪魔させていただきありがとうございました。

(お手製のジンジャエール、最高に美味しかったです!!)