なぜ山を登るのか?

 

 

 先日、レッスンに通ってくださっているTさんが、なんとアラスカまで

 ご主人とハイキングに行かれてお土産のハーブティーをくださいました。

 『山登りですか?』と聞くと『いいえハイキングです』とお返事が。

 どんな違いがあるのか、登山経験のない私にはまさしく雲の上の世界。

 でも、ハイキングのためにアラスカまで行くかなぁ~。

 私の想像するハイキングはなんちゃって散歩みたいなものですから(笑)。

 

 

 数ヶ月前に、テレビのある番組で『山』の特集をやってました。

 やっぱり番組でも『あんなに過酷な登山をなぜ人はするのか?』

 みたいな内容でした。

 番組スタッフが山頂で頂上まで登ってきた方たちに取材してました。

 みなさん、疲れたなかにも達成感や満足感がある感じで、

 結構な深いいいお話が聞けましたが、もう忘れちゃいました。(笑)

 すみません。

 でも結局は『そこに山があったからだ』的な雰囲気だった気がします。

 『山』を愛するひとは、そういう呼ばれるような当たり前の感覚が

 きっとあるんでしょうね。

 とても過酷そうな登山を見てわたしはすぐに諦めたのは覚えています。

   呼ばれてない感じですね~。(笑)

 でも、いつか一度は小さな山でもいいから自分で歩いてみたいなぁ。

   きっと、すごく気持ちいいんだろうなぁ。