遺伝子のこと

 

先日、私が学んでいる新しい施術の研修会で、最新の遺伝子学についてのお話がありました。

日本での遺伝子学の第一人者である村上和雄さんという筑波大学名誉教授の分子生物学者の方の最新の脳研究についてのお話でした。

(現在、渋谷でも村上和雄さんも出演されている、『祈り』というドキュメンタリー映画が上映中だそうです。観に行きたいなぁ。)

 

 

こんな内容でした。

 

 『傷ついた脳細胞は再生することがわかった。

脳を動かしているのは、自分のこころと意識。

これまでは脳がカラダを全部コントロールしていると思われていたが

事実は違い、こころが支配していた。

遺伝子は設計図でしかなく、

真の創造者は脳ではなく

「人間の意識」だということがわかっている。

脳は衰えゆくものだと思われていたが、

ひとはこころの持ち方を変えてゆけば

脳は私たちの想像を超えて変化をすることは可能である。』

 

 

「MANAS」という言葉は、インドの古語サンスクリット語で『精神、意識、こころ』という意味があります。

わたしは昔からずっと健康にはこのことがとても大切だと感じてきました。

ヨガや東洋医学の世界では古くからずっと心と身体の繋がりは大切にされてきましたが、物証となるデータが証明されることがなかったので西洋医学や一般の方々にはなかなか理解は得られなかったと思います。

やっと最先端の西洋医学の技術の進歩によって、それがはっきりとカタチとなって証明できるようになってきています。

これまでは『気のせい』とされてきたことがきちんと明らかにされることがこれからもどんどん出てくると思います。

漢方薬も、今では薬局の窓口で自然に処方されるようになりましたもんね。

 

 

 

 いつもレッスンに通ってくださっているAさんから葡萄を頂きました。

 「甲斐路」という品種で、とっても新鮮で甘くて美味しかったです。

 いつも、ごちそうさまです。