修学旅行みたいでした


先日、息子の太鼓の応援に行ったときに子供たちの「お疲れ様会」に

わたしたちも一緒に参加させてもらいました。(祖父母も一緒でした)

メニューは『たこ焼き&焼肉』でしたが、

みんなで食べるとごはんはこんなに美味しいんだなぁ~と感動しました。

ワイワイおしゃべりしながら、

小中学生ごちゃまぜのまるで『修学旅行』のような雰囲気でしたね。

おとなになってもこういう雰囲気はいいものですね。あったかいです。



驚いたのは食事後の風景です。

とくに誰も指図することなくどの子もみんな自分の役回りの仕事をします。

洗い物だったり、片付けだったり、翌朝のお米の準備など。(息子ですね)

ほんとうにうまく配分されてて『工場見学』をしてる気分でした。笑

「じぶんたちの仕事」が生活のなかにちゃんと入っていて、感心しました。

もうこれは『お手伝い』の域を超えていて、生きるためにやっている感覚。

(ちょっと大袈裟だったかなぁ)



中学3年生の憧れのお兄ちゃんに抱っこされて嬉しそう。(無理やり)

小学生たちは一緒に暮らす中学生たちに憧れています。

なんだか、そういうのも昭和っぽくていいですよね。Alwaysみたいです。

飛び入り参加の私たちおとなも子供たちに癒されました~。ありがとう。