京都の職人さん

 


京都旅行の続きです。

最終日は、七条にある三十三間堂の近くにある評判のよい

小さなカウンターのお店でランチをしました。


その前に、

こちらは少し早めに着いてしまったので近くをぶらぶら散歩していたとき、

老舗のお漬物屋さんを発見し、試食させていただいたときのもの。

お店に入ると商品を丁寧に説明&お茶まで出して下さる感動のおもてなし。

写真には入ってませんが、お箸がまた1本1本手作りの竹製の職人技!!

隅々に職人さんのこだわりを感じました。

(写真にはありませんが千枚漬けの切り方を変えたかぶの漬物を購入)


お漬物を購入してから、いざお料理屋さんへ。

1品ずつとても丁寧に作られていて美味しさはもちろん、美しかったです。

帰り際カウンター内で厳しい表情をされていた店主の方に、

『とても美味しかったです』と伝えると意外にも

小さな子供が親から褒められたように一瞬、とても嬉しそうな笑顔に。

なんて素直に「追求」するひとなんだろうと感動してしまいました!!


みなさん、おそらくとても厳しいこだわりをもって『じぶんの仕事』を

日々重ねていらっしゃるようでした。

やっぱり、自分の納得いくように追求をしているひとは素敵です。




一緒に旅した沖縄の友人が以前、京都に行った際に購入したお箸がとてもよかったからまた買いにいきたいと清水寺の二年坂にある竹のお店「かめやま」さんへ行って来ました。

こちらも職人さんが1本1本、竹を削って仕上げているそうですよ。

お正月に新しく使うことにしたので使用感はまだわかりませんが、友人いわく「このお箸を使ったらもう手が疲れて他のお箸は使えない」とのこと。

お正月が来るのが楽しみです。