たいせつな記憶

息子たちの暮らす群馬県上野村では今年はまだ雪はほんの少しのようです。

昨年は、おとなの背丈を超えるような記録的な大雪だったみたいで、

こどもたちは学校が休めるから(ん?)雪が待ち遠しいみたいです。

この日はほとんど溶けてしまった雪をかき集めて、みんなで雪合戦!!

気分だけでもね。

最近は、焚き火を囲んだり、木に登ったり、鶏を追い掛け回したり...etc.

なんだか昔の子供たちのような遊びの風景ですね。

でも、おとなになって思い出すのは子供の頃に友だちと遊んだ記憶です。

晴れた日はよく外でそんな風にカラダを動かして遊んでいるようですね。



先日、一緒に暮らす中3のお兄ちゃんが村の狩猟名人に同行見学して、

戦利品で鹿肉を沢山頂いてきたそうです。(写真は鹿肉じゃありません)

ちなみにこの日のメニューは...

*焼きタラのポン酢がけ

*厚揚げの野菜あんかけ

*豆腐とわかめの中華サラダ

*ワンタンスープ

*牛乳、豆乳、みかん


初めて食べる子たち(うちの息子も)はドキドキ~!!だったとか。

とても美味しかったそうで、

翌朝も朝食の準備をしながら『朝からはヘビーだよね~』とか言いながら

『ジャーキーを作りたい』『餃子にしてもおいしい』『鹿カレーは絶対でしょ』『ローストビーフ作れないかなぁ』......と、頭の中は鹿肉の事ばかりだったとか。

日常のなかで子供たちがメニューを自分たちで考えるなんていいですよね。


生活を共にする学園からは定期的に「通信」が分厚い封筒で届きます。

中身は色々な行事のお知らせや写真や地元の学校での配布書類&テスト、

毎回テーマに合わせた子供たちの作文などです。

この日は『お手紙を書こう』学園のブログにはこんなふうにありました。


「相手を想う、考えるというのはとても大切なこと。賑やかにあっという間に過ぎ去る毎日ですが、改めて仲間のことを想う時間を設けました」


本当にそうですね。

当たり前の日常はあっという間に過ぎていきます。

そのなかで一瞬立ち止まって、今いる場所を確認することはいいですよね。

いつか大人になって『子供の頃、あんなことしたな~』は宝物になるはず。

我が息子は誰にどんな手紙をしたためているんでしょうね?


 ちょっとお礼を伝えさせてくださーい。

昨日、私が学んでいる新しい施術を受けにSさんが来てくださいました。

美味しそうな林檎と蜜柑をいただきました。ありがとうございました。


ちょうど今、こちらの日記を更新していたら玄関がピンポーンと鳴り、いつもレッスンに通ってくださっているBさんがこんなに美味しそうな大根とネギを届けてくださいました~!!

まさに今朝、採りたてのものだそうです。

寒い中わざわざ本当に有難うございました。

美味しくいただかせてもらいます。