仲間たちと暮らす


息子たちは日本全国から集まった仲間たちと群馬の上野村という小さな村で1年間を過ごしています。

はじめは本人よりも私の考えで「生きていくチカラ」を見つけてほしくての「山村留学」だったのですが、もうすっかり慣れて楽しんでいるようです。たま~に届く手紙には『○○を送ってほしい』という催促の内容ばかり。笑

こどもたちって、凄いなと思います。

1年間、家族のように暮らす仲間は本当に宝物。


洋梨を包むアミで『なにかに使えないかなぁ~』で思いついたのが『王子様とお姫様』だそうです。お姫様かわいいですね。

最近は、来年行われる『上毛カルタ&百人一首大会』の練習中みたいです。なんと地区では夜の練習もあるとか....なんだかすごいです。

中学生は百人一首ですが来年年明けに校内大会があり団体で競い合うそう。う~ん真剣勝負ですなぁ。


こちらは中1のお兄ちゃんですが、お裁縫はそんなに得意ではないのに

一生懸命、仲間のスリッパが破れたので縫って直してあげてる様子です。

誰から言われたわけでもないのにお金を出せばスリッパなんて手に入るのに

なんだかステキですよね。

学園のブログには「お金でもない物質でもない、大切ななにかを子供たちはしっかり掴んでいます」とありました。