じぶんで歩く

テレビでは本当にいろいろな健康情報が流れています。(すぐにブームは去りますが。)

食事に関しても沢山ありますが、運動というか部位にも流行りはあります。たぶん有名だったのが『ふくらはぎ』ブーム。

実年齢よりとてもお若く見えるといわれて有名になった南雲先生が、貧乏ゆすりのような動きをして下肢の老廃物を上に持ち上げるというもの。(理屈はよくわかりますが、見た目がやっぱり.....。)

1つ流行りだすと、各局のテレビはみな「ふくらはぎ」でしたよね。苦笑

最近では「大腿四頭筋(太ももの筋肉)」がなんだか目立ちます。昔から女優の森光子さんがスクワットの達人だったように、腿の筋肉の必要性はいわれてきてたと思います。とくにある程度年齢を重ねたときに、とても腿の筋肉は大事になります。足腰が弱いと転倒などして骨折、そして足なので、歩けず寝たきりに.....。そうすると、足裏からの刺激がなくなるので脳への刺激が減り、ボケる。

「大腿四頭筋を鍛えると腰痛にもよい」とテレビでも言っていますね。そうなんです、とても大切な筋肉なんです!!最近は、レッスンでもなるべく取り入れるようにしています。


私の目指すところは『人生の最後のときまで自分でじぶんのことをする』。最後までじぶんの足でしっかり歩いていられる「カラダづくり」です。