境界線を大切に


数日前、あるニュースを見て私は小さな衝撃を受けました。なんと女性用の生理用ナプキンを最近では男性たちも活用しているというもの。例えば、痔のときなんかとっても便利なんだそうですね。それはまだ理解できますが、営業マンの男性は靴のなかに中敷代わりに敷くと消臭に、水虫のひとは簡単に取替えられるので衛生的だとか、さらにはアメフト選手は汗が目が落ちてこなくていいからとか.....。果たしてどうなんでしょうか??

たしかに理解は出来ますが、ん~、そもそもやはり女性のために作られた商品なのですからなんというか性別を超えてはいけないようなそんな道徳的な要素が全く排除されているその辺りに違和感をたっぷり感じてしまいます。


これからの世の中は、どんどん性別が男女ともになくなっていくんだろうなとは覚悟していましたが(男性が女性化し&女性も男性化する)、こういう小さなことの積み重ねもその傾向を煽るような気がしてなりません。便利なことはいいことですが、でもやはり踏み越えてはいけない場所もあるような気が、私はします。