こころのゆとり

きのうは久しぶりに午後は予定もなくゆっくりと過ごせました。MANASの他に「しんそう療方」を開業してからはなかなかペースが掴めずバタバタしながら進んできましたが、やっとふっと力が抜けて普段ほとんど車ですが、きのうは自転車に乗って近所に買い物へ行ってきました。お肉の卸屋さん、豆腐屋さんでこんな新鮮な食材を購入できて、なんだか幸せな気分でした。左から、鶏ももと豚バラ、豆腐屋さんではひじき煮(味付けなし)と油揚げと最近ハマっている豆乳です。(空ビンを持っていくと量り売りできます)

 

以前読んだ本に、フランス人はスーパーで買い物はせず、パン屋、お肉屋、ソーセージ屋、チーズ屋...のようにそれぞれの専門店でその日使う分だけの買い物をするとあって憧れていたので嬉しいです。

あと、お気に入りの花屋さん「やどりぎ」さんへ。気づけばもうずいぶんとご無沙汰していました。日々の生活に追われ植物に目を向けるような、気持ちに余裕がなかったことを実感。やどりぎさんとそんな話をしていたら『生活になかに花を飾るというのは価値観。お金が沢山あるとかないじゃないんですよ。心の余裕です』なるほど~、とても納得して帰ってきました。私は枝物が好きなので白モクレンを購入。まだ寒いので少し時間はかかるかも知れませんがお花が咲くのが楽しみです。