能天気になろう

 

ここ一週間ほど、こどもの学校でいろいろと皆さんとお話しをする機会があり、普段はお会いする機会のない方々との時間を持つ機会がありました。当たり前のことですが、どの家庭にとっても我が子は大切な宝物です。それを全力で必死に守ろうとするのが親の役目です。ひとそれぞれが違うように、子育ての考え方もみなさん違って当然ですが、そんななかで皆さんで共通の同じ道を見つけ出す作業は簡単ではありません。とてもエネルギーの必要な作業でした。私は感じやすいたちなのか、ついその場の空気にスッと入ってしまうところがありますので途中で「うぅ~」と頭が重たくなってて。でも隣に座っていた方が、そんな私に小声で茶々をいれてくれて、瞬間、私の頭がフッと軽く柔軟性を取り戻せたのを感じました。とても感謝です。

 

『能天気になる』。言葉を聞くとあまりいいイメージではありませんでしたが、そんなことはないと学びました。思いつめた先に、必ずよい答えがあるとは限らないからです。(Cさんありがとうございました~)