『時間』の考え方

 

私はとても数字が苦手です。ほかにも苦手なことは沢山あるのですが、先日も免許証の更新へ行った際に、書いていた書類の最後の署名欄の日付に「2015年」と書いてしまいもう一度書き直しとなりました。(あの書類は訂正斜線は禁止だそうです)笑

 

私がこんなに数字や時間の流れに疎いのは、「時間」をココロで感じているからのような気がします。それはマヤ暦と出会って感じました。マヤの人たちは、時間は単に流れていくものではなく『意識のエネルギー』と考えていたそうです。現代の私たちの生活の中の「時間の感覚」と大きく違うところです。毎日にその日の「意味」や「エネルギー」があり、260日の違うエネルギーを受けて、人や宇宙は存在しているという考え方です。

「今日は時間が過ぎるのが早いな~」、「なんだかソワソワする日だな~」こんな経験はありますよね。

 

それは「時間」をココロで感じているから。
「時間」にはエネルギーがありそれを感じるココロの変化が毎日あります。

今日のマヤ暦では『心地よい風が人とご縁と強運を運んでくる。「発想力」と「直感力」。そんなエネルギーが流れている一日』だそうです。自分の感性と感受性で、自分のセンスを磨いていく日にしてみてください。