終わりは次の始まり

 

先日、レッスン中に自分の足裏をさするということを皆さんとしたのですが久し振りに自分の足裏をみて愕然となりました。何か所か皮膚が固くなり角質が出来ていて『かわいそうに、合わない靴を履いていたのかも』と反省。以前はなかなか合う靴がなく靴ストレスで腰痛や頭痛になっていたのもあり谷中のお店でオーダーメイドで作っていただいたことがありました。7年ぶりにその『nakamura』さんというオーダーメイドの靴の工房へ行って来ました。現在は舎人にお引越しされています。

 

ご夫婦で営まれていて仕上がりは半年後となりますが、ほんとうにいいお仕事をされていて感動の履き心地なんです。今回は茶色の皮で、ショートブーツタイプを注文しました。仕上がり予定は来年の5月です。

 

その際、私は7年前にnakamuraさんで購入した靴を履いて行ったのですがすぐに『大きくないですか?』と聞かれて「そうなんですよね」と答えると、年齢とともに体重が落ちると足もやせること、厚めの皮で作った靴はどうしても大きく広がりやすくなることを教えてくださりその場で中敷きを数種類試し履きをして調整してくれました。(しかもメンテナンスは無料でした)きちんとオイルも塗ってくださり新しく生まれ変わったみたいで幸せ。

 

今日、11月27日はマヤ暦では『失意のときにすでに希望の芽が吹き出ている。希望が明るさを生み出しエネルギーの循環をよくする/越川宗亮著書より』とあります。今日はモノや人間関係のごちゃごちゃをすっきりするとよいエネルギーの流れになるようです。なんとなくこの靴を思い出しました。