周囲を明るく照らす

 

もうずいぶん前の話になりますが、YOGAを学び始めた頃に師匠である沖ヨガの石井先生から「教えをすることになったらまずは明るくいなさい」とご指導を受けました。人間は植物と同じだから必ず太陽のある明るい方を向く。そうすれば自然に人は集まってくる、と。

今日のマヤ暦でも『孤独や不安を感じたときは奉仕の精神で周囲を明るく照らすこと。時間とともに多くの人が集まってくる/越川宗亮著書より』とあります。YOGAやしんそう療方、マヤ暦、気功。これまで色々な学びをしていますがどれも本当に大切なことは同じです。学んでいくと「点と点が交わる瞬間」がきて、それが神秘の世界を覗いた気分でとても楽しくなります。

 

先日、新井宿のパン屋さん「hoppehoppe」さんの、OPEN10周年記念のフレンチレストランでのランチの集いに、お世話になっている方をお誘いしてふたりで参加してきました。お隣の席のご夫妻がとても素敵な方たちで奥様がとても明るくて太陽のような方でした。なんと今度、ご自宅に遊びに行かせてもらう約束をしてきて。なかなかないことなので嬉しい出会いでした。いま思うと、あのご夫妻の『明るさ』が私たちを照らしてくれたんですね。

 

川口市のフレンチレストラン「プラシャルルー」さん