のめり込みました

 

皆様、おひさしぶりです。

 

昨年の12月6日に更新して以来、こちらの日記もたいへんご無沙汰してしまいました。NVCという新しいコミュニケーションの学びを始めてバタバタしていたのもありましたが、なんといっても息子の高校受験があり、これが自分のことではないのでヤキモキしていましたがやっと彼の進みたい場所が見つかりホッと胸をなでおろしているところです。(やれやれ。本当によかった。笑) 大人になってもやりたいことなんてなかなか見つけることは難しいのに15歳の子どもに進路を決めさせるのはとても酷な気がしました。中学校の先生方の進路指導も、もちろん子供たちのことを想っての愛情からだということはわかっていても、その大切な部分が見えてこなくて、ただ焦らされているように今回の受験を通して私は感じました。

 

今の子供たちの平均寿命は100歳を超えるとか。定年ももっと伸びてずっと働かないといけない人生になるんだと想像します。好きでもない仕事をただ生活費を稼ぐために選ぶのは精神的にも辛くなるんじゃないかと思うとなんとか本人の適正に合うものを、なんて焦って考えてしまう自分もいました。そのためもあって、今回はギリギリのタイミングでしたが私ももう一度ちゃんと息子の気持ちを理解したくてコミュニケーションの学びを始めました。ほとんど息子との、ではなく私の自分自身との対話的な内容でしたが本当にとてもよい学びでした。すんなりと進路選びが終わっていたら私はNVCとは出会わなかったと思います。苦しんでもがいたからこそ、です。今回は息子の受験を通してたくさんの宝物と出会えました。心からの感謝です。

 

進路が決まってホッと安心したら、なんだか少し寒気がして風邪をひきそうな嫌な予感がしたので急いで民間療法のカラダをあたためる「梅ショウ番茶」を作って飲みました。飲むと芯から温まり「もうだいじょうぶ」と自分の感覚で感じました。今日はレッスンでもお出して皆さんとも飲みました。